天童ラフランスマラソンと町内会文化祭

今日は天童ラフランスマラソンの開会式に出席した後は、交通安全協会としてコース沿道整理のお手伝い。
主な仕事は大勢のランナーの皆さんが安全に走れるようコース上での誘導でした。

その後、2つの地域の町内会文化祭にお伺いしてきましたが、どの町内会も思考をこらした展示や出し物で楽しませていただき、それぞれの地域の結束力を目の当たりにし、こちらも元気を頂きました!!

町内会が抱える世代交代という課題
お話を伺うと、それぞれの町内会で抱える課題は、やはり各種事業の継続が人手不足で継続が厳しいことや、役員のなり手不足、業務の過多などがあげられました。
天童市でも自治会に対する業務依頼数の削減策として市報の発行を月1回に減らしたり、一部未回収ごみの市による回収、地域公園のトイレ清掃の外部委託などを行っていますが、根本的な役員のなり手不足に対する心理的な負担に対するケアがもっと必要だと感じました。
私も過去、町内会や自治会の活性化という内容で一般質問を行ってきましたが、「減らす・手伝う」といった行政からのサポートは一定の効果がありますが、「大変そう・面倒くさい」といった気持ちや心理的な見えない壁を下げるアプローチが今後必要ではないかと感じました。
私のような青壮年世代は、いまだ現役でその任を担ってくださっている親世代の方々に甘えるばかりではなく、自分の住む地域や町内会を積極的に引っ張り、引き継いでいくことが重要であり、今後も町内会や自治会といった地域コミュニティがより活性化するような提言や取り組みを行っていきたいと思います。

